市原市総合計画2035を、子どもたちにも届くマンガ冊子に

「総合計画」を、未来を見に行く物語へ

総合計画は、まちの未来を考えるうえでとても大切なものです。

一方で、子どもたちにとっては、言葉や内容が少し遠く感じられやすいものでもあります。

そこで今回は、子どもたちが2035年の市原市にタイムスリップし、未来のまちを探検していく物語として構成しました。

5つの分野を、マンガで楽しく理解する

冊子では、市原市が目指すまちづくりの方向性を、子どもたちが読みやすいマンガ形式で紹介しています。

「働く・稼ぐ」
「育む・学ぶ」
「つなぐ・つながる」
「まもる・つくる」
「魅せる・楽しむ」

といった分野をめぐりながら、未来の市原市がどのように変わっていくのかを楽しく理解できる内容を目指しました。

まちの未来を、自分ごとに

今回大切にしたのは、総合計画を単なる行政資料として伝えるのではなく、子どもたちが「自分たちのまちの未来」として読めるようにすることです。

2035年の市原市を見に行く物語を通して、まちの変化や可能性に触れ、自分たちがこれからの市原市にどう関わっていけるのかを考える入り口になることを目指しました。

市原市さんとは、2023年に「Get The Point いちはら版」を制作して以来、地域の未来やSDGsをテーマにした取り組みで継続的にご一緒しています。

すなばでは、これからも自治体の計画やビジョンを、子どもたちや地域の方々に届く形へ翻訳・編集していきます。

制作概要

クライアント
市原市

制作物
『未来のいちはら探検BOOK 〜マンガでわかる 市原市 総合計画〜』

担当範囲
企画/構成/マンガ制作/シナリオ/編集/デザインディレクション